2007-02

Latest Entries

ロケットガール 第1話

まあ普通のできじゃないでしょうか。

今後に期待したい。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

英語学習記録 2月12日〜25日

2月13日 1時間8分
  14日    32分
  16日 1時間8分
  17日    37分
  20日 1時間9分
  21日 1時間9分
  22日 1時間20分
  25日 2時間10分


合計 9時間13分

どうも乗り切れないなー。
      

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

2・24 PRIDE33 予想結果

予想結果 5勝4敗

はずしまくった。しかし、大成功の大会だった。

さてまず当たった試合から。

ハンセン勝利
力の差があった。

リー勝利
予想的中。

マッハの勝ち
力の差があった。

ハリトーノフの勝ち
相変わらずの不調ぶりを見せ付けたハリトーノフ。スタンドでの打撃が雑すぎる。シュルトに勝ったころの勢いはどこに。
辛くも勝利できたが、今後が不安になる試合であった。

ショーグンの勝ち
アリスターの立ち上がりを見たとき、やばい!今日はアリスターの日か!と思ったら、ショーグンの強烈パウンドで失神。


さて、はずした試合だが、

トリッグの勝ち
今大会で最低の試合だった。トリッグがテイクダウンを奪い続けた15分。それだけ。
三崎はテイクダウン対策が課題だな。

ソクジュの勝ち
黒人パワーで持ってかれてしまった、ホジェ。
しかしまだ、いい新人誕生と喜ぶのは早い。
ソクジュの真価は次戦を見ないとわからない。
でも、びっくりしたのは事実だけどね。

ディアスの勝ち
ディアスの身長とリーチの長さが勝負の決め手だった。
五味は抜群の打たれ強さで、果敢に打ち合いKOを奪うのがパターンだが、今回はパンチが届かず、相手に殴られ続ける羽目になってしまった。
フットチョークで極まったのはびっくり。今後はやりそうだな。
にしても、なぜ中盤以降、五味はあんなに雑な戦い方をしたのか?プッツンしてしまったのだろうか。次戦に注目。ディアスが五味と再戦することになるのか、それともGPに出るのかが気になる。果たしてエリートXCとの調整がつくのか。
ディアスvs青木なんかも見てみたい。

ダンの勝ち
試合後のインタビューによると、シウバは絶不調だったらしいが・・・。いずれにせよ、試合内容としては、シウバが悪かったのは間違いない。
さて、次は再戦になるのか、それともショーグンとのタイトルマッチになるのか。


非常にすばらしい大会だった。
9試合あるのに、約3時間で全試合終了。
とはいえ、秒殺だらけの淡白な大会というわけでもない。
熱がギュッとつまったいい興行だった。
それにしても、テレビが離れた後のPRIDEはいい興行が続くなー。
格闘技が好きだけど、PPVを見るほどではないという人は本当に損してますよ。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

2・24 PRIDE33 予想

明日(現地時間24日)に開催されるPRIDE33の予想。


第1試合
ハンセン vs アイルランド

相手の選手がどんなもんかわからないが、おそらくハンセン。
ハンセンの勝ち


第2試合
三崎 vs トリッグ

これが第2試合はないでしょ!
一応三崎GP王者だし、トリッグも名前あるし。
一体どういうこっちゃ。
三崎の勝ち


第3試合
ビュー vs リー

ひどいカード。なんでこれが、三崎vsトリッグの後なんだよ!
直前オファーという点で、リー不利と考えられるが、果たしてどうか。
でもこれで、リーがスカ勝ちしたりしたら、中村はどんだけ金魚マッチ戦うつもりだったんだ!となるしなー。
でもあえて、
リーの勝ち


第4試合
ホジェ vs ソクジュ

誰だよ、このソクジュって。
ホジェの勝ち


第5試合
マッハ vs ダンジグ

まあマッハ勝つでしょ。
マッハはこの階級、今年が最後みたいなことをほのめかしているので、おそらくライト級では今年のGPが最後になるかもしれない。
マッハの勝ち


第6試合
ハリトーノフ vs ルソー

最近不調のハリ。ヘビー級トップ戦線に残るためにも、ここは勝っておきたいところだが。
ハリトーノフの勝ち


第7試合
ショーグン vs オーフレイム

オーフレイムはムラがありすぎる。
ショーグンの勝ち


第8試合
五味 vs ニック・ディアス

ディアスPRIDEに登場。
これは少しもったいないのでは。
でも他のカードを考えるとしゃあないか。
とはいえ、ディアスもUFCでもうひとつ抜け切れなかった選手。
今の五味相手はつらい。五味アメリカ初戦ということではりきってるしな。
五味の勝ち


第9試合 ミドル級タイトルマッチ
シウバ vs ダン

単純に考えれば、ミドル級王者のシウバが、10キロ違うウェルター級王者のダンに負けるとは考えられない。一方のダンはウェルター級王者とはいえ、GPでは勝ち進めなかったわけで、その辺は微妙。しかも現在36歳と、キャリアの最終段階といえる年齢。シウバはきっちり勝って、まだまだ健在であることをアピールしたいところであろう。
シウバの勝ち


PRIDEのアメリカ進出第2弾。
この大会も、アンダーカードは、PRIDEオールスターズの顔見せ戦なものが多い。
さて、アップセットがおこるかどうか・・・

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

雑誌処理 14

日経キャラクターズ!1号〜13号

日経BP社から出ていた、オタ系ビジネス誌のはずが3号ぐらいから、どんどんただのオタ広告雑誌に。よく買い続けたと、自分を褒めてあげたいですよ。
04年3月に創刊されてから、しぶとく出続けていたが、06年から季刊になり、2号出て、休刊になった。

この全13号の前に、プレ創刊のような形で3号出ているのだが、それはまたあとで。

ざーっと見てみたが、注目記事が全然ない。本当にくず雑誌である。
しいてあげれば、第1号の士郎正宗の記事。

2004年3月の時点で、今年の後半から新作に着手する予定といっているが、2007年現在出版されたのは「御伽草子2」のみ。

アップルシードよりも前から温めてきた”最終目標”となる作品があるらしい。
しかし、この10年はそれに着手することはない。
まずはいくつかのシリーズや「オリオン2」などをやる予定。
50歳の後半まではそのあたりをやっていく。

士郎さんは、現在45歳。気長に10数年待つとしよう。

だいぶ雑誌処理も軌道に乗ってきた。
そろそろマンガ読みのほうもやっていこうと思う。


合計13冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

ロケットガール

WOWOWノンスクランブルで本日深夜0時よりスタート。

公式サイト

今年スタートで、私が見るアニメの一発目。
野尻抱介原作ということで、科学的リアリティは間違いないであろう。
良作の予感。

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雑誌処理 13

紙の爆弾 07年1月号

最近のお笑い芸人は高学歴や勝ち組の息子などが多いらしい。

オリラジ 中田   慶応大学
     藤森   明治大学
南キャン 山ちゃん 関西大学
レイザーラモンHG  同志社大学
       RG
笑い飯  哲夫   関西学院大学
ロザン  宇治原  京都大学
アンガールズ田中  広島大学

アンガールズ田中  実家は、山や牧場を持つ大酪農家。山ではマツタケが生えるらしい。
シナショー品川   「山野愛子美容学校」の創始者一族の直系。父は山野グループ総帥。資産ン十億、ン百億単位。
劇団ひとり     JAL国際線パイロットの息子。
Sワゴン井戸田   実家は、小牧市議会の副議長もつとめた地元の名士。

哲夫、関学かよ!


月刊アスキー 06年5月〜7月号

今のITビジネス誌になる前の旧アスキー。
雑誌リニューアルで、大森望や森山和道などのコラムコーナーがなくなってしまったのは残念である。


電撃王 緊急復刊号

昨年12月に出た。内容は薄かった。記事中でゲーム雑誌はまだまだ需要がある!と言っているが、まあ黎明期やバブルの時のような活況は望むべくもない。いまはDSがブームであるが、ゲーム雑誌としてとりあげるようなネタは皆無。


CG WORLD 04年1月号2月号4月号〜05年1月号

より制作者視点で、作品を見てみたかったので参考のために購入していた。
しっかし、1280円もする雑誌をよく買っていたもんだ。


合計17冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

蒼穹のファフナー 第1話〜第11話

「ヒロイック・エイジ」が始まる前に、前作も見ておかねばと思い、早速視聴。

とりあえず、山野辺一記が脚本をやった第11話まで見た。
以下、感想箇条書き。

・案の定エヴァっぽすぎ。もういいですよ、このパターンは。
・いちいち理不尽。戦争だからか、なんなのかわからないが、意味不明に理不尽だったりする。きちんとした設定もあるのかもしれないが、説明不足のため全然感情移入できない。
・ご都合主義的すぎる。こいつら本当に戦争してんのか?それにしては、作戦、指令系統ともにお粗末な気が。
・いちいちエヴァくさいのはいいとしても、人物の感情の描き方が下手すぎる。そこがエヴァとは雲泥の差。ただのバカにしか見えないのだけど。
・春日井甲洋というキャラがいるのだが、こいつらの親がひどすぎ。自分たちの出世ばかりを考えてるのか?そのわりに外部に情報をもらしていたというし。いったい何を考えてるの?
・すでに2人も死亡、再起不能になっていたり、街が潰れたりしているのに、のんびり学校ごっこを続ける。どう考えてもおかしいのだが。授業中に敵が来たらどうすんの?基地に行くのに時間がかかるよ。
・司令があまりに無能すぎるように思うのだが・・・
・敵の攻撃の設定ちゃんとやったの?最初は、物質の存在ごと異空間に持っていかれるという描写だったのに、急に爆発したりするし。どういうこと?

とまあ、このようにお粗末な点がぼろぼろと出てくる、出てくる。
とにかく、人物描写のお粗末さが最大の悪い点。
そのあたりの、物語がしっかりしていれば、多少の設定上の矛盾などは別にどちらでもいいのだが。

さて、第12話からは、冲方丁が脚本に介入(?)し、第16話からは完全に冲方丁に脚本が交代する。
ネットで色々と見てみても、これ以降、グッとおもしろくなるらしい。期待して見てみるとしよう。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

雑誌処理 12

アーサーが教える体のふしぎ 1

アシェットから出たパートワークの創刊号。
変なもん出たなーと思い、思わず購入。
リッパな頭蓋骨が付いてました。

頭蓋骨その1

頭蓋骨その2


もちろん、パートワークを全部集める気などはさらさらないので、廃棄。
でも、骸骨はとっとこ。


創 06年12月号

佐藤優の新連載開始。
敵の嫌がることを積極的に行うというのが、対敵インテリジェンス(諜報)の定石だという。
私はこれを、携帯会社に対し行っている。
すなわち、一番安いプランで、なおかつ出来るだけ使わないということ。
携帯なんかに、金取られてたまるかい!


ダ・ヴィンチ 07年3月号

冲方丁の「シュピーゲル」特集
両シュピーゲルは購入済みなので、近々読むつもり。

冲方丁といえば、文芸アシスタント制度はどうなっているのか。
記事によると、現在は、主にアニメシナリオ構成要因1名、資料収集その他のサブアシスタント1名だという。
果たして、この二人がデビューし、それなりに売れることができるのか。注目である。


論座 07年3月号

人文学の特集。

評論家、柄谷行人によると、文学を始め、芸術が終わったといわれているのは、「差異の消滅」が原因だという。
階級差、男女差、年齢の差。これらが無くなると、パワーがなくなる。
また、グローバル化は世界の差異を消滅させていく。
確かにそれはもっともだなーと思う。
もうひとつの原因として、宮台などが言う、「情報のアーカイブス化」というのもあるだろう。

では、現在クリエイティブな活動をやっていくためにはどうすればいいのか。
本当に難しいなー。

しかし、柄谷はそれほど絶望する必要はないと言う。
今どんどん悪くなっているように見えても、それは何か新しいものが生じるために必要な過程なのかもしれない。いずれ新しいものが出る。

そうなってくれれば、うれしいのだが。
現状を見ると、悲観的にならざるを得ない。


合計4冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

2・16 DEEP28 結果

予想結果 2勝5敗
過去最悪。


さて、まず予想通りだった試合から。

ドンヒョンの勝ち
そろそろ、上位と見てみたい。

志田の勝ち
勝ったからには、DEEP継続参戦を願う。


で、はずした試合ですが、

まず、石川vsロンバートであるが、これはあきらかにミスジャッジ。
タイミングの問題はあるものの、止める直前に、石川はロンバートに対して、正対してるし。
あとで、もう一度見てみたが、それほど、パンチがクリーンヒットしてもいない。一瞬でも失神したわけでもないし。それに、グラウンドでもないしね。
GRABAKA勢が抗議するのも当然。
これは再戦必至なのでは。

久江ちゃん負ける。
これは、予想外。というか、ハムが強かった。
負け惜しみになるが、これを予想できた人はいるのだろうか。

3大タイトルマッチ、全部はずす。

恥ずかしい〜。

クマクマンボの気持ちが初めてわかったよ。

中尾vs長谷川
長谷川の成長ぶりを見誤っていた。
グラウンドが上手いのはともかく、あれだけパウンドが上手いとは。
勢圏道効果か?
一方の中尾だけども、最後の腕十字はあっぱれ。でももうちょい早い段階でたのむよ。
まさに、世代交代の一戦であった。

帯谷vs横田
横田のバランスのよさにおどろく。
組みになったら、帯谷のレスリング力が圧倒すると予想していたのだが、大はずれ。
際の勝負も強いし、もう少し精進してもらって、PRIDEでの活躍を楽しみにしたい。
ライト級GPエントリーなるか?

長南vs桜井
予想では、長南のグラウンドとられすぎを指摘したが、問題にならず。
だって、パウンド打たせないんだもんなー。
確かに長南は勝った。
でも、これじゃあ、PRIDEでは通用しない。
彼らを超える日本人が、この階級に現われることを期待したい。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

雑誌処理 11

中央公論 07年3月号

茂木健一郎が「アカデミズム」というエッセイを書いていた。
私は、立花隆に影響されたこともあって、「知」というものに対して、尊敬や畏怖の念がある。
しかし、考えれば考えるほど、知れば知るほど、理想は遠い。


ダ・ヴィンチ 04年8月号

宮台真司の「オン・ザ・ブリッジ」がおもしろい。
宮台真司の小説評論も読んで見たいと思う。


サイゾー 04年3月号、06年8月号11月号

06年11月号によると、U-15のジュニアアイドル写真集が売れているらしい。
なんでも”Tバック小学生”の写真集も登場しているという。
で、写真を見てみると、これがエロい。
最近の、小・中学生はこんなに色っぽいんか・・・ハァハァ。

い、いかんいかん。リアル児童写真集なんかに手を出したりしたら、後戻りできなくなっちまう。

しっかし、この類のものが好きな男どもは、果たして水着で我慢できるのだろうか。
私だったら、なんとか無修正児童ポルノをゲットすべく、がんばってしまうと思うのだがね・・・って、こんなこと書いたら人格疑われてまうわ。


合計5冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

2・16 DEEP28 主要カード予想

本日開催のDEEP28IMPACTの直前主要カード予想。
個人的に注目のカードを予想しておく。

ドンヒョン vs 小池さん

ドンヒョンだと思うな〜。小池さん応援したいんだけど。
ドンヒョンの勝ち


山崎 vs 志田
 
これは好カード。寝技の山崎。打撃の志田。
これは難しい。両方とも思いいれあるからな〜。
でも、志田はデビューから、見てるし、
志田の勝ち


英ちゃん vs ロンバート

これは英ちゃんにとって、重要な試合。
ラッシュをしのいで、英ちゃんらしさを見せてくれ!
英ちゃんの勝ち


久江ちゃん vs ハム

久江ちゃんのスカ勝ちでしょう。
久江ちゃんの勝ち


さて、3大タイトルマッチ。

ウェルター級タイトルマッチ
中尾 vs 長谷川

これは、中尾でしょうね。
長谷川が中尾から一本とるのは難しいでしょう。
中尾ももう年が年だから、最後にライト級GPワンチャンスあげてもいいのでは。
中尾の勝ち


ライト級タイトルマッチ
帯谷 vs 横田

PRIDE2連敗の帯谷。勢いに乗る横田。
しかし、帯谷が勝つのでは。
横田はまだ、帯谷には届かない気がする。
帯谷の勝ち


ミドル級タイトルマッチ
長南 vs 桜井

これは桜井が勝つのでは。
前回の試合を見ても、長南はグラウンドを簡単にとらせすぎ。
桜井は、鼻を折られるのだけは注意してくれ!
桜井の勝ち


以上。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

雑誌処理 10

論座 07年2月号

「蔓延するニセ科学」は必読。
神も仏もいない、現在の日本は寂しい部分もあるが、水に「ありがとう」とか言う気にはなりません。


文藝春秋 07年2月号

塩野七生の「ローマ人の物語」の執筆姿勢は、物を書く上で非常に参考になる。

・その1 やさしい語り口で物語らないこと
読者は、知識は不十分でも、知力は充分である。

・その2 内容の知的水準を下げないこと
水準を下げずに、知識は不充分な人に理解してもらうには、明晰に書くこと。これしかない。

・その3 視覚を利用すること
地図や人物写真などを使う。

・その4 歴史の流れを感じ取れるように書くこと
歴史とは、流れを感知できるようになりさえすれば、半ばわかったも同然である。

この4つを実現するには、どうしたってある程度の量は必要。
ゆえに、薄い一冊で、世界史を学ぶことなど所詮無理な話である。

また、執筆時に次のようなことも注意したという。
膨大な史実の海に、現代性という視点を立てると、集まってくる史料も自ずと現代と関連するものばかりになってしまい、書く人物像も時代の空気も薄まってしまう。
ゆえに、現代に生きている人に役立つとか、現代日本の処方箋みたいな書き方はすべきではない。


諸君06年1月号

宮崎哲弥「今月の新書 完全読破」
現在、連載は終了し、「新書365冊」にまとめられている。
てっちゃんのこの連載はすごいなーと、頭が下がるばかりである。


ウィンドウズモード 06年8月9月11月号

毎コムの「PC MODE」「Windows start」が合体して出来た雑誌。
この、ウィンドウズモードと月刊アスキーのどちらを選ぶかとなって、こちらをカットすることになった。
10月号、12月号はなかなか充実した特集であったので、保存。


マネープラス 07年1月号3月号

今号より「池上彰の月刊お金ニュース早わかり教室」が開始。
正直これぐらいしか読みどころが無い。
しかも、基本見開き1ページなので、もう購読終了してもいいな。

3月号では、モリタクが色々と予言している。以下まとめ。
再利上げにより、2007年も株価低迷。
株価急上昇は08年以降。
安倍政権は意外と長期政権になる。参院選で与党が負けても、影響はさほど大きくない。安倍ッちにかわる人材がいない。
今は勝ち組企業に乗るしかない!みんな株を買え!

ということらしい。モリタクさんも、テレビに出始めた当初は、オタのエコノミストが出てきたと好意的にみていたのだが、最近はひどくなってきているように思う。特に萌え株とか言い出したあたりから一気にうさんくさくなった。萌え関連株の低迷がそれを物語っている。あくまでも、萌えはニッチである。多数派にはなりえないだろう。
田原さんとかから、あんたは「年収300万で生活してない勝ち組だろ!」といつもちゃかされているが、全くその通りである。まあそれは別の話だけど。
2月号は、確定申告特集でわかりやすいので、保存。


ニュータイプ 07年1月号

内容薄いな〜。


合計9冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

アニメージュ07年2月号、3月号

去年の前期以来、アニメ視聴がストップしていたので、そろそろ再開しようかと考えている。
特にツタヤで過去作品もみていこうかと。

そういうわけでまず「フタコイ オルタナティブ 1・2」を借りてみた。
とんでもない電波だな〜、というのが1・2話を見ての感想。
「三人でいたいよ!!」


さて、今後の新作でとりあえず注目なのは、

「ムーンライトマイル」
プラネテスはともかく、こっちがアニメ化されるとはビックリ。
なかなかの力作のようなので、期待したい。

「ぼくらの」
原作ほど暗い話にはならないようだ。

「おおきく振りかぶって」
なかなかよさそ。

「精霊の守り人」
神山監督の新作。はたしてファンタジー作品をどのように料理するのか。

「電脳コイル」
磯光雄、ついに登場。これは期待大やなー。「ラーゼフォン」の「子供たちの夜」とか味あったからね〜。

「ヒロイック・エイジ」
ジーベック×平井×うぶかたトリオの新作。
うぶかた仕事しすぎ!
「蒼きゅうのファフナー」は1話しかみれていないので、今度こそしっかりチェックしたい。
「フタコイ」見終わったら「ファフナー」見とかねば。

これら以外にもちょっと気になるものは、ちょこちょこあるので、今春からはまた大変になりそうだ。

一方、劇場作品であるが、とりあえずは、新海監督の「秒速5センチメートル」と「ドラえもん」かな。
今夏予定の原監督「カッパの・・・」だったっけ?も期待できますね。劇場で見たら泣いてしまいそうでアレだけど。
あと「ジニアス・パーティー」早く公開してくれー。


合計2冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

雑誌処理 9

小説宝石05年2月号3月号

瀬名秀明「モノー博士の島」前・後編が掲載されていたので購入。
単行本に収録されたので、もう捨ててもOK。

また2月号では、貴志・恩田対談もあった。

恩田・貴志対談
貴志発言ポイント
クリムゾンはいきなり書き始めて200枚。その後時間が出来てオーストラリアに行って現地を見て「これは違うな」と思い200枚捨てる。そういうことがあるので、もう結末まできっちりシナリオが出来てないと書き始められない体質になってしまった。ゆえに1年1作が難しい。
海外ミステリはウールリッチに影響を受けた。特に「喪服のランデブー」。
最初は作家になりたかったが、どうもなれそうも無いと思い、最初に行った説明会が生保だった。バブルの時は為替ディーラーをやっていたが、損がうん百億になってしまった。が、株の含みが何兆もあったのでおとがめなし。生保で地獄を見たから、たいていのことは怖くないかもしれない。
一番好きなSFはオールディス。「地球の長い午後」は何度も読んだ。その他、「グレイベアド」「虚構の大地」。
アシモフは、SFミステリ3部作「鋼鉄都市」「はだかの太陽」「夜明けのロボット」と「我はロボット」。アシモフはある種ミステリーとSFの橋渡し作家であった。
今のミステリは、全部総合していないと勝負にならない気がする。
理想の小説は“ペイジターナー”な小説である。次が気になってしょうがない。
極端なことを言うと、読み終わって肩透かしでもいいかな。吸引力がある、その世界に入りたくなるような小説が理想的。
現在SFを執筆中。千年ぐらい未来の話で、全く違った秩序、変な生物がいっぱいの話。
スーパーナチュラル系ホラーや、ホラーホラーしたサイコホラーも書いてみたい。

貴志さん、もう07年2月ですよ。今年は単行本でるか?

また3月号には勝谷誠彦の小説が。
男娼とシックスナインして、その後、それを隠し撮りしてた、女流漫画家も交えて3Pというもの。
ホモ勝っちゃん炸裂!というかバイか。


月刊現代 05年12月号

高村薫、いつものむっつり顔写真。
佐藤優、おもしろロシア外交を語る。
竹中平蔵は、そうとうな野心家である。


文藝春秋 05年9月号

細野真宏、「勉強せよ!思考せよ!」

そのわりに、細野さんの株投資は、結構直感にたよってるね。


合計4冊 廃棄

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

1月のTOEICの結果

と、トンでもねー結果が返ってきたぜ・・・


なんと、475点!!

特にリーディングのスコアが大暴落。
なにか致命的なミスをやってしまったかもしれない。回答をひとつずつずらして書いてしまったのか?

前々回575点
前回 595点

120も下がるのはおかしいぞ!

といってもしかたがない。
ものすごい、やる気のない状態で受けてしまったのも、原因のひとつだろう。
これは反省しないとね。

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英語学習記録 2月5日〜2月11日

2月 5日    40分
   6日 1時間21分
   7日    30分
   8日 2時間1分
  11日 1時間18分

合計 5時間50分

徐々にエンジンがかかってきたか。
しかし、ちょっとやり方をまた考え直さないといけないな。
100時間クリアしたら、再考しよう。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習記録 1月15日〜2月4日

久々の英語学習記録。
さぼりまくってました。

1月15日     58分
  17日     55分
  18日  2時間42分
  25日  1時間50分
2月1日   2時間10分

合計 8時間35分

3週間でこれだけ。
              

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

雑誌処理 8−2

完全に計算ミスだった。

まず、アニメージュの重さを正確にはかりなおしたところ、

全部で、29キログラム。
うち、ちぎった分、3キログラム。

3÷29=0.1034・・・

したがって、
アニメージュの約90パーセントは不要な成分でした。

お詫びして、訂正いたします。

雑誌処理 8

アニメージュ 03年1月号〜07年1月号

疲れた〜。
残したい記事をちぎるだけで、大変な労力。

結果こうなった。
メージュ比較


右がちぎった分。

左 25キログラム
右 2キログラム

アニメージュの74%は、不要な成分でできています。
ちなみにこの中には、いらない付録の分の重さははいっていないので、それも含めるとさらに不要率はあがるね。

あー、疲れた。

合計 49冊 廃棄

「K-1 WORLD CUP」構想

谷川氏から新たな発表があった。

さらに、新たな世界戦略として『K−1 WORLD CUP』構想がスタートする。この構想を発表した谷川貞治K−1イベントプロデューサーによれば、将来的にまずスーパーヘビー級、ヘビー級、ライトヘビー級(85キロ以下)、ミドル級(70キロ以下)、ライト級(60キロ以下)の5階級を設定し、階級別にタイトルを新設。世界各国(エリア)で各階級王者を決定し、4年に1度のK−1ワールド杯で5階級5選手による国別対抗戦の開催を目指したいとのことだ。

注目は、新しい階級制定。
特に85以下のライトヘビー級と、60以下のライト級。

ライトヘビーが出来ることで、今まで無理にヘビーに上げていた選手が体重を落とし、ベストパフォーマンスを発揮することができる。

ライト級の発足は、日本人にとって朗報。
とにかく層が厚い階級なので、各団体で誰が強いのかを決める、いい場になるのではないか。
今まで、スカパーや、ケーブルでしか見ることが出来なかった選手が、ひのめを見るとすれば喜ばしいことである。

今後に期待したい。

谷川さん。HERO'Sはやめて、K-1に集中しませんか?
日本の総合は、PRIDEに任せてくれ。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

雑誌処理 ちょっと休憩

ちょっと疲れたので、雑誌処理の指針について。

・ざっと見て、ざっとチョイスして、捨てる
できれば、全部にじっくり目を通して、情報をチョイスしたいところだが、新たに入ってくるものもあるわけだから、とてもフォローしきれない。というわけで、泣く泣くこうするしかないわけである。

さすがに、いいかげんストック情報じゃなく、フロー情報として扱うしかない。
つーかほとんどの確率で、二度と見ないし。
やはり最初の段階で、気になったページの端は折っておくなどしないとな。
現在実行中。

テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

雑誌処理 7

ゲーム批評 01年9月号〜06年7月号

随分長々と買い続けたゲーム誌。
現在は終了し、G-NAVIという名前でやっているようだ。

今回、捨てるにあたり、今までの号をパラパラと読み直してみた。
まあ、おもしろかったり、つまらなかったりという感じなのだが、メジャー出版社の広告雑誌に比べれば、断然おもしろいことは間違いない。

こういう雑誌がなくなっていくのは寂しいなー。


合計30冊 廃棄

雑誌処理 6

中央公論 06年7月号

麻生太郎と手嶋龍一の対談目当てに購入。
相変わらず、麻生は味がある。


月刊現代 06年8月号

我が心の師、立花隆の記事があったので購入。もはや全面的に支持するほどではなくなったが、私の精神形成上、多大な影響を与えた人であることには違いない。
記事の内容は「遺伝子暗号解読の最先端」。
ノンコーディングRNA(たんぱく質を形成しないRNA)の解読により、今までジャンクとされてきたものが、非常に重要であることがわかってきたらしい。
ヒトゲノム計画によって、人間のDNAの解析は終了したが、予想を遥かに下回る数しかないことがわかった。人間よりはるかに下等な動物と、双変わらない数なのである。
それにもかかわらず、なぜ人間のような複雑な動物が、形作られているのか。
それは、実はDNAではなく、膨大なRNA、それもノンコーディングRNAと呼ばれる、たんぱく質を作らないRNAによるものであることがわかってきた。
これが、今の生命科学の研究の中心テーマになっているとのこと。


グロービズ・マネジメント・レビュー 04年秋号

当時、コンテンツビジネスに興味を持っていて、「コンテンツ評価の手法」という記事の中で、「サクラ大戦活動写真」にいくら投資すべきかとうのがあったので、購入した。
現在の私の考えは、コンテンツは難しいので純粋な投資対象としてとらえるのは無理!ということ。これが結論。
GDHもDVD売れずに赤字だしな〜。


ライトナウ 04年2・4・6月号

知財関係の専門誌。コンテンツビジネスとのからみで購入したもの。
今から考えたら、金の無駄。
これ買うなら、著作権についての入門書でも買っときゃよかった。


サイゾー 07年2月号

いまひとつ薄いんだよなー。
山形浩生の連載や、宮台・神保のまる激トークの記事はおもしろい。
北芝は、警察がらみ以外のネタはおもしろくないので、連載終了を希望する。


ダヴィンチ 07年2月号

「成功学キャラ教授」以降、清涼院に対する印象が段々とよくなりつつうある。もうちょい、いいやり方があるんじゃないのと思うけど。


SAPIO 07年2月14日号

特集が格差についてなのだが、モリタクと宮崎哲弥の記事を読み比べるとおもしろい。というか、宮崎さんの記事だけ、全体から浮いてまっせ。


合計9冊 廃棄


2・3 UFC67 結果

予想結果 4戦全勝


万歳!万歳!!
ミルコ激勝!!!


PRIDEのテーマで入場してくれたのには、しびれまくり!!
さすがに初戦なので、見るほうとしても緊張したが、結果として、力の差を見せ付ける圧倒的勝利であった。まあ噛ませなので当然なのだが。
次は誰と組まれるのか、非常に楽しみである。アルロフスキーでどうですか?

ジャクソンについて、予想のところで、ケイジに対応できるかどうかとか書いたが、大間違い。
ジャクソンが、KOTC出身であることを完全に忘れていた。反省。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

雑誌処理 5

・週刊ダイヤモンド 06年3月18日号〜12月23日号

定期購読している雑誌。山崎元の連載は毎回おもしろい。03年ぐらいにやっていた、科学コラムの連載を復活させて欲しいものだが。


・週刊東洋経済 06年6月24日号
           7月29日号
           10月22日号
           10月29日号

たまにおもしろそうな記事がある場合購入。
去年の注目はやっぱり7月29日号の「トヨタの異変」であった。
経済誌で、トヨタに対してネガティブな特集とかめずらしい。


合計43冊 廃棄

2・3 UFC67 予想

例のごとく、主要カードのみ予想。

ミルコ vs サンチェズ

当然のごとく、ミルコはやってくれるでしょう。ポカしなけりゃ。
ミルコの勝ち


リョート vs ホーガー

ホーガーがどんな選手かわからないので、なんともいえない。
リョートは塩試合が多いので、いい試合にしてくれればそれでいい。
リョートの勝ち


ジャクソン vs イーストマン

UFCにジャクソン登場。元PRIDEミドル級2位なわけだから、せめてタイトルマッチぐらいにはこぎつけて欲しい。ケイジに対応できるかが、ポイント。
ジャクソンの勝ち


アンデウソン vs ルター

ルター契約体重オーバーでノンタイトル戦になってしまったようだ。
くだらねーことするなよ!
アンデウソンの勝ち

さて、どうなるでしょうね。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

創作意欲 11

・ライトノベルが読みたい2006

い、いつ買ったのかな〜。
全く記憶にないのだが・・・。

雑誌処理の最中に、たまたま掘り出す。

こうなったら、最新刊の2007も買わないといけないか。

雑誌処理 4

・週刊金曜日 05年10月21日号〜11月4日号

卒論のテーマを「自衛隊と憲法改正問題」にしたので、ちょうど自民党が新憲法草案を出した頃に購入。
石坂啓の「ピョンタくんの楽しい戦争」というマンガはなかなか。ピョンタの甥がGood。


・格闘技通信 03年9月15日号増刊
       06年7月23日号

私は「ゴン格」派なのだが、記事内容によっては、こっちもたまに買ってしまう。


・ファミ通Xbox02年1月号
       03年3月号
       05年3月号

Xboxの動向を見るために、購入。結局Xboxも360も今ひとつ。ただ、ロストオデッセイは気になる。


・ファミ通増刊ゲームキューブスーパーガイド

ゲームキューブが出る直前に出た増刊号。


・DengekiGAMES 03年2月号〜04年3月号(全14号)

電撃王がリニューアルされてできた雑誌。あまりの内容のなさに、がっかりしたことを覚えている。
それでも創刊から休刊まで、しぶとく買い続けていた。
この雑誌の休刊後、ゲーム総合誌はファミ通とドリマガ(後のゲーマガ)だけになった。
去年12月に、電撃王が復活して少しうれしかったが、不定期刊行になるようだ。果たして2号目はでるのか? 


合計23冊 廃棄      

名前変更

段々と、このブログの方向性も定まってきたので、名前を変更。

結局好き勝手に書くのが、一番楽ってことですな。

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公認会計士受験生。
宮崎哲弥ファン。
総合格闘技ファン。
本が大好き。

 

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