2007-01

Latest Entries

新刊の棚を変更

新刊置き場として、居間の棚を設定したが、大判の雑誌が入らないことが判明。
しょうがないので、机の棚を一箇所空けて、そこに置くことにする。

テーマ:本の整理 - ジャンル:本・雑誌

雑誌処理 3

マネープラス 04年7月号〜06年6月号 24冊

株式投資を始めるにあたり、まず参考にしたのがこのマネープラス。
惰性で買い続けているという部分もあるが、参考になるところももちろんある。ひどい内容の場合も多々あるが。
500円の価値があるかというと・・・

ダイアモンドZai 05年6月号〜05年10月号 5冊

マネープラスに続き、より知識を得たいと思い購入している。
競合他紙に比べ、楽しい読み物が多い印象がある。

マネージャパン 06年1月号
比較のため購入。

別冊週間ダイアモンド 05〜06最新版 お金入門
何となく購入。

ネットマネー06年5月号
新創刊されたので、ためしに購入。


合計32冊 廃棄


今回、廃棄する雑誌を選別していて思ったことがある。
いちいち、おもしろかった記事やお気に入り連載を、ちぎるのめんどくせ〜!

今後は読んだ時点で、ちぎらないまでも端を折っておくなどして、処理しやすくしておこうと思う。

雑誌処理 2

日経ソフトウェア05年6〜7月号

日経システムズ05年5月号

開発の現場 vol.4

SEになる可能性があったので、購入したもの。
もう必要なくなったので、廃棄。

合計4冊 廃棄

最近見たテレビ

・にんげんドキュメント「神山健二」
攻殻SACで、一躍有名になった神山監督のドキュメント。最新作の脚本制作の模様を見ることができた。
攻殻SACの時もそうだが、やはりこの脚本集団制作は相当効果的なようだ。

・明石屋電視台
松尾伴内がおもしろすぎる。パターンの笑いの凄みを感じさせる。

・インドの衝撃・第一回
インド人学生の勉強ぶりに圧倒された。もちろん、全ての学生だとは思わないが、日本人学生と比べて、根本的にやる気が違う。
こういう番組を見ると、日本人やべーんじゃないのと思ってしまう。
安倍っちがやろうとしている、教育再生とかが、さらにばかげたものに思えてくる。
ただし、インドにせよ、中国にせよ、都市部と農村部の貧富の差が、半端じゃないことを考えると、日本に産まれて本当に良かったと思う。

雑誌処理

・ファミ通04年12月3日号〜05年4月15日号
いよいよPSPとDSが出るということで、私の中でもゲーム熱が高まっていた当時、勢いで購入したもの。
それはともかく、和田ラジオの4コマはなかなか笑える。ネタにされているゲームをやっていればであるが。

・ファミ通キューブ+アドバンス05年3月号
上記に同じ。


合計20冊 廃棄


今から考えると、完全に無駄金であった。
現在は、毎週金曜日さっと目を通すのみ。それで十分。あとはネットを見ればいい。

創作意欲 10

本日、テスト期間終了。

学校帰りに友人と本屋に寄った。
そこでなにげに、『ライトノベルが読みたい2007』に目を通したところ、今年の一位は『狼と香辛料』という作品らしい。
もう少しくわしく読んでみると、なんと、経済をネタにしているとのこと。
ちょっと待て!俺もある種、経済をネタに書こうと思ってたぞ!
もしや先を越されたか!というわけで、ラノベコーナーに走る。
しかし、なぜか、他のランクイン作品はあるのだが、『狼と香辛料』だけは見当たらず。

友人と別れた後、ひとりで、別の本屋に行く。
そこには、しっかりと『狼と香辛料』があった。

さっそく、あらすじに目を通す。

・・・・
そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが−−−−。
・・・・


うーむ。
まあ大丈夫かな。
私が考えているのは、擬似株式投資ゲームのようなものなので、なんとかなるかな。
一応、どんな話か気になるので、購入。

同時に、『パラサイト・イブ』が新潮文庫より再刊になったので、購入。
新潮文庫版のために、新たに書き下ろされたあとがきは、要注目。

創作意欲 9

・文章読本

この前、『[プロ編集者による]文章上達<秘伝>スクール』を購入したわけだが、もちろんそれだけでは物足りない。
そこで、さらに購入。

『冲方式ストーリー創作塾』冲方丁
著者の作品の、プロットから完成までがわかる本。
物語作りの参考にしようと思う。

この2冊だけではまだまだ不十分。というわけで、以前から持っていたものを引っ張り出してきた。

『新人賞の獲り方おしえます』久美沙織
高校の時に買った本。貴志祐介、小林泰三、瀬名秀明らにはまっていた頃、俺もこんなのを書いてみてー!、と思った。そんなときにたまたま本屋で目にし、解説を瀬名秀明が書いていて絶賛していたのが、購入の決め手だった。
一応読んだものの、当時は一行も書かずじまいであった。


『もう一度だけ新人賞の獲り方おしえます』久美沙織
上記の第2弾。前作を買っていたので購入。


『ベストセラー小説の書き方』ディーン・R・クーンツ
これも高校の時、瀬名秀明のお気に入りであるということで、買った。


他にも、大塚英志の本があった気がするのだが、見つからず。
もしかすると、古本屋に売ってしまったのかもしれない。

とりあえず、以上の5冊もあれば十分だろう。


・ガガガトーク

ガガガトークをだいたい全て聴いた。
色々と面白い話を聴くことが出来た。

印象に残ったのは、素人高校生3人組のひとりが言い放った、このひとこと。
「ファウスト(講談社BOX含む)の絵は古い。中年向けっすよ」
そうか、古いと感じるのかー。
時代の流れを感じさせるひとことだった。
彼は、月にラノベを数十冊買うほどのヘビーユーザーらしい。

また3人組共通の意見として、文に多少難ありでも、絵がよければ買うというのがあった。
まあラノベだけに、当然の話か。

なぜかトークでは、この3人組が、何が一番好きで、今どの作品に注目しているのかは語られなかった。
そこが聴きたいのに!

創作意欲 8

ガガガ文庫ホームページの、ガガガトークをポッドキャストで聴いてみた。
第1回は、神山健治×冲方丁×佐藤大。
第2回は、東浩紀×イシイジロウ×佐藤大。

聴いて思ったのは、あんたらハードル上げすぎだろ、ということ。
これだけハードルを上げてしまったら、おそらく第1回小学館ライトノベル大賞は、受賞者なしになるんじゃないか。
せいぜい、佳作が一人、期待賞二人ぐらい、出るぐらいで。

第1回受賞者発表が楽しみだ。

創作意欲 7

・創作する人々

昨日、本屋めぐりに付き合わせてしまった友人によると、彼が所属するクラブで、にわかに創作ブームが起きているという。
彼の後輩Nくんは、ノベルゲームを作るべく、がんばっているらしい。
また、別の後輩Rくんは、ラノベを書こうとしているらしい。

うーん、みんながんばってるな〜。私も負けていられない。


・TBSラジオ「アクセス」のM2対談

「アクセス」のホームページで、宮崎&宮台のM2対談を聴いた。
いつものことながら、この二人の話は参考になるな〜。


・そのまんま東、知事になる

保守分裂などの追い風もあったが、彼の真摯な選挙活動あっての当選だと思う。これからが本当の戦いなので、なんとか踏ん張ってがんばってもらいたい。
それにしても、人って変わるもんだな。それとも元々、東国原さんにはその素質があったのか。

創作意欲 6

友人をつき合わせて、本屋めぐり。

以下は、収穫物。

・ライトノベルを書く!
今春スタートのライトノベルレーベル、ガガガ文庫の宣伝もかねた本。
脚本家の佐藤大が音頭をとって、新レーベルを立ち上げるらしい。

・[プロ編集者による]文章上達<秘伝>スクール 村松恒平
『ライトノベル作法研究所』というサイトで紹介されていたので購入。

・イリアの空、UFOの夏 その1
本屋に付き合わせたのとは別の友人の紹介で購入。

・ぼくらは虚空に夜を視る
昔読んで、なかなか気に入っていたので購入。ただこの作品が、一般的なライトノベルの範疇にはいるかどうかは微妙な気がする。

友人によると、『フルメタルパニック』、滝本竜彦の本、『ゼロの使い魔』などもお勧めとのこと。
今回は手持ちがなく買えなかったが、おいおい読んでみようと思う。

創作意欲 5

さっそく、本屋さんへGO!と思ったのだが、毎月買っている格闘技雑誌の発売日が明日だったので、今日はやめておいた。

そこで、積読の本から、ライトノベルがらみの雑誌、本を掘り出す。
すると、7冊ほど出てきた。

・このライトノベルがすごい!2005
当時、あっ!遂にライトノベルのランキング雑誌が出たか〜、と思って購入したもの。

・このライトノベル作家がすごい!
ライトノベル作家のインタビューなどが載っている。勢いで購入。

・ライトノベル完全読本 Vol.1〜3
日経キャラクターズ!の増刊として出た。基本的に定期購読雑誌の増刊は購入する性質なので、買った。

・ライトノベル☆めった斬り!
多分「文学賞めった斬り!」の少し後に出た本。そういったわけで、勢いで購入。

・小説トリッパー05年春号
特集「ポストライトノベルの時代へ」ということで、冲方丁のインタビューが載っていたので買った。冲方丁が始めた、文芸アシスタント制度に興味を持っていたのである。


この7冊に共通していることがある。
それはライトノベル関係ということではない。
いずれも、ほとんど読んでいないのである。
というか購入したときに、パラパラと見ただけ。

今回、小説を書いてみようと思ってよかった。
そうでなければ、再び日の目をみることはなかったかもしれないのだから。

ライトノベル自体は2冊だけしかなかった。

・スーパーダッシュ文庫「双色の瞳」の1,2巻
なかなか気に入っていたのだが、2巻で終了してしまった。
調べてみると出版されたのが、2000年の7月だった。
ということは、おそらく高校の時に買ったのだろう。

他にも朝日ソノラマを数冊買った記憶があるが、それらはブックオフ行きになったと思う。

また、高校時代にブギーポップをのりで買ったのだが、これは読まずに古本屋に売ってしまった。

こんな私が、ライトノベルを書いてみようというのだから、無茶な話ですな。

創作意欲 4

小説を書くにあたって、とりあえず、誰かのマネから入っていこうと思う。
これは、私が好きな作家が、こう言っていたからである。
「まずはマネをしてみるといよい。文章を丸々写してみよ。そうすれば学ぶところは多い」

というわけで、さっそくやってみようと思う。
で、何を写してみるのかというと、貴志祐介の「クリムゾンの迷宮」。
これは私が高校の時に読んで、はまりまくった作品である。部活の合宿に行った際、友人から借りたのだが、途中で読むのをやめられなくなってしまった。
とにかく、すさまじいドライブ感がある作品だ。

しかし、この作品はライトノベルではない。
ライトノベルを書いてみようとしているわけだから、ライトノベルの雰囲気、文体、テンションも知る必要がある。

そこで、ライトノベルの中でも比較的シリアスなものをチョイスして、読んでみることにする。
さて、どんな作品があるかな。

それと、文章読本のようなものも、数冊読んでみたほうがいいだろう。
これも探してみよう。

創作意欲 3

「カイジ」や「涯」みたいな作品が書きたい。
というわけで、「涯」を久しぶりに読み返してみた。

うーん、やっぱり福本作品はおもしれーなー。
まあ、よく考えてみると設定に無理有りすぎなんだが。

にしても、キャラが濃い濃い。

施設育ちで無頼を目指すが、金持ちにはめられた14歳の主人公、涯。
借金まみれで、もうすぐ定年。平田から金をゆすりとれるということで涯と手を組んだ、おっさん刑事。
「教育」の名のもとに、暴力、リンチ、洗脳を行う矯正施設「人間学園」の、き○○い課長。
欲にまみれ父を殺し、それを涯になすりつけた、大財閥鳳臨グループ会長の平田。
そして、じじい殺しを黙殺する平田の家族。

・・・・・。

全然ライトノベルじゃないような・・・。

脂ぎったおっさんと、すれたガキしか出てこないんですが。


「あるある」に振り回されるダメ消費者

番組ねつ造:「あるある」に消費者から怒り

という記事を見て失笑。

裏切られた!と怒っている人たちがいるそうだが、誰が同情するのか。
「あるある」は以前から、いい加減なことばかり言う番組だと有名だった。
今回この「ニュース」が出た時、ああようやく問題化したか、と普通に見ていた。
ところが、そこに被害者面で語る愚かな消費者の発言。
逆に腹が立ってきた。

創作意欲 2

前回、私に書けるとすれば、学園ものかファンタジーぐらいと書いた。
というわけで、学園ものに決定。

舞台は高校。しかも男子校で。

というのも私は男子校に通っていたので、共学校がどんな感じなのかわからないのである。
やはり、ある程度のリアリティーは出したいので、舞台は男子校にすべきではないか。
とはいえ、BLを書くわけではないので、女子は必要。
うーん、どうしたものか。

そこで、藤岡ハルヒ方式はどうか。
何かしらの訳有りで、男装して来ているという設定。
こんなのがOKなのもライトノベルならでは。

しかし、紅一点では少しさびしい。
そうはいっても、男装キャラをさらに出すのは無理がある。
そこで、ここはショタキャラにご登場願おう。

かわいいショタっ子には、ペアになるかっこいいやつが必要だ。
高身長で、武道の腕もすごいやつ!

って、こりゃまんま、ハニー先輩とモリ先輩やがな。
パクリになっちまう。

うーん、考えれば考えるほど「ホスト部」はよく出来てるな〜。

創作意欲

小説でも書いてみたいな〜と、ふと思う。

書くなら、ライトノベルか。
社会人経験のない自分が書けるとしたら、学園ものやファンタジーぐらいだ。

とはいえ書いてみたいのは、最近はやりの「現代学園異能物」ではなく、「カイジ」や「涯」みたいな作品なんだがね。
しかし、これじゃあ萌えのひとつもありゃしない。
どうしたものか。


ダ・ヴィンチ 05年2月号

なぜ買ったのかあまり覚えていない一冊。

ざーっと目を通したが、まあやっぱり広く浅くという感じ。
しかし、自分があまり興味の無いジャンルの本でたまに発見はある。
あと、本の発売日表は役立つ。

良かったのは、しりあがり寿の「オーイ、メメントモリ」。
太田垣晴子のエッセイマンガもなかなか好き。

廃棄

積読解消総数 15

テーマ:雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル:本・雑誌

英語学習記録 1月8日〜14日

1月 8日  2時間1分  
   9日
  10日
  11日  2時間15分
  12日
  13日
  14日  3時間2分

合計  7時間18分


レベルアップ英文法がようやく今出てる2月号まで追いついた。
一周目が終わったら、次は2周目突入。
今度は、聞くだけでなくテキストにも書き込んだりしていこうと思う。

14日にはTOEICを受けてきたのだが、手ごたえは全くなし。
次回は3月の試験を受けるつもり。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

本日、三回目のTOEIC

今日は、3回目のTOEICだった。

結果は1ヶ月後であるが、感触としては・・・。

わるそー。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

週刊現代 1月20日号

前号より編集長も変わり、紙面大刷新ということなので読んでみる。

結果、大した記事は見当たらなかった。
それどころか、改悪ではないのかと思われるものも。
現代では、スピリチュアルおやじ江原が連載を持っているが、今号ではなんと鏡リュウジ登場。なぜか金子勝と対談をしていた。
鏡氏いわく、「現在のスピリチュアルブームは、カルトが事件を起こして終焉する」とのこと。

興味深かったのは、唯一勝谷さんの記事だけ。
金正日と大作先生は似ている!というような内容。
新年早々相変わらずだ。

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

ぼく、ドラえもん。 7〜13

購入した13号まで、ざっと目を通す。
いくつかいい感じの付録を取り分ける。
13号には「ぼくドラDVD2」が付いていたので、これも後で見るとする。

廃棄

積読解消総数 14

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

ぼく、ドラえもん。1〜6

ドラえもんのパートワーク。
「ぼくドラDVD」という付録が付いていたので、1巻を買ったのだが、その後も惰性で途中まで買い続けてしまった。

芝山の絵の部分だけ切り取っておこう。
DVDは今夜にでも見るとする。

廃棄

積読解消総数 7

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

秋山、クリームを塗っていた

秋山は、やはり塗っていた。
これは問題外。弁明のしようがない。
というか、今頃になってクリームを塗っていましたとか言うのは遅すぎ。当人は滑った原因がクリームにあったことは、当然わかっていたはずだ。

しかし、それを見逃した審判団にも責任はあるわけで、減給等の措置があるのも当然。

問題は谷川をはじめとするプローモーター陣が全然責任を取っていないということ。
直接の責任は選手と審判団にあるにせよ、全体の責任者であるFEGの、それも代表である谷川自身が何の責任も取らないのは明らかにおかしい。

2006年劇場アニメベスト4

鉄コン筋クリートを見たので、2006年を振り返っておく。
面倒なので、簡単に。

1.鉄コン筋クリート
堂々1位。西見キャラ炸裂で、見所満載。濃密な背景にはご苦労さんという他ない。アニメーションとしては、マインドゲームの方が好き。

2.時をかける少女
細田監督作品。主人公がワンワン泣くのがグッとくる。
次回作はオリジナルで。

3.のび太の恐竜2006
渡辺歩監督、長編デビュー。特に前半がいい!ピー助を掘り出してから、タイムマシンで恐竜時代に行って、一度別れるまで。
原画を大切にしたアニメーションも相当いいよ。

4.パプリカ
今敏、100%まじりっけなし。悪くいうといつもどおり。次回作は普通の娯楽作になるというが、果たしてどうなることやら。


その他、ゲド戦記はダメダメ作品であった。GONZOの作品は特にコメントなし。ブレイブストーリーの落ちはひどいと思ったが。

さて、2007年はどうなるか。

テーマ:アニメ・漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

TOEIC900への道 2006年の総括2

昨年のTOEICの成績を振り返っておく。

5月、TOEICが新形式になるのに合わせて、初めて受けてみた。
何も勉強せずに受けた。

そして結果は、
リスニング  285
リーディング 290
合計スコア  575
であった。

その後しばらく、勉強しなきゃなーと思いつつ時はたつ。
次に受けたのが、10月。
これまた、ほとんど勉強せずに受ける。

結果は、
リスニング  295
リーディング 300
合計スコア  595
であった。

慣れの分、20上がったというところか。

その後、さすがに勉強しなきゃならんと思い、10月29日に勉強し始めたわけである。

今年は、最低でも730にいけるように頑張ってみたい。
      

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習記録 1月1日〜7日

今年も英語の勉強をスタート。

1月6日  1時間33分
1月7日  3時間29分

合計    5時間2分

まずはレベルアップ英文法を現在出ている1月号まで一通り聴いていく。
早く全部聞いてしまいたいので、昨年までやっていた2回聴きはやめて、とりあえず一回通しで、聞いていく。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

アフタヌーン06年12月号

アフタヌーン06年12月号


まずは気楽に読めるものから。
で、記念すべき積読解消1冊目がこれ。
付録が気になって買ってしまったこの一冊。

ざーっと、目を通してみる。
単行本が出たら買いなのが、
ヴィンランド・サガ
謎の彼女X
ハツカネズミの時間
EDEN
カラスヤサトシ
の5作。

ヒストリエは、友人から借りているのだが、おもしろいので買ってもいいかもしれない。なかなか単行本が出ないし。
ナチュンは、単行本が出たら買ってみるつもり。第1話を見たとき、これはもしかすると・・・と感じたのだが果たして。

廃棄

積読解消数 1

テーマ:雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル:本・雑誌

和田レフェリー、谷川を批判

昨日の「Sアリーナ格闘ジャングル」で、和田レフェリーが谷川を批判していた。
ボビーvsホンマンで谷川が、早く止めすぎだと言ったことに対して、ふざけるな!ということのようだ。

格通の三次編集長も出ていたのだが、その表情の変化がおもしろかった。
Dynamite!の話題のときは、終始げんなり顔。
男祭りのときは、生き生きと話していた。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

雑誌整理の結果と、購入した本の棚

雑誌整理の結果、各雑誌ごとに整理することができた。
にしても、雑誌は重くて移動させるのが大変だ。

整然と並んだ雑誌の一部。
整然と並んだ雑誌


そして、購入した本をとりあえず置いておく棚。
さっそく、今年になってから購入した本を並べてみた。
新規購入の棚


これらの本が、積読にならないようにせいぜい注意するとしよう。

テーマ:本の整理 - ジャンル:本・雑誌

積読の定義

積読解消をしていくにあたり、積読の定義を決めておく。

・06年以前に買ったもので、全く読んでいないもの。あるいは、読みたい部分にもかかわらず、一部しか読んでいないもの。

・07年以降に買ったものは、購入後60日読まずに過ぎると積読となる。

以上。


積読解消は長年の悲願なのだが、過去4回ほど挑戦したものの、全くダメだったという経緯がある。

今回こそはなんとかしたいな〜。

テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

TOEIC900への道 2006年の総括1

昨年、10月29日。
TOEIC900を目指して、勉強を始めた。

というわけで、TOEIC900への道2006の総括。

まず勉強時間から。

10月29日〜11月4日  10時間58分
11月5日〜12日     10時間53分
11月13日〜19日     9時間35分
11月20日〜26日    13時間25分
11月27日〜12月3日   9時間14分
12月4日〜12月10日   3時間32分
12月11日〜17日     2時間
12月18日〜24日     3時間
12月25日〜31日     0時間

合計 62時間37分


勉強した内容

・NHKレベルアップ英文法4月〜9月号の途中まで
やり方はCDをまず通しで聞く。そして、もう一度飛ばし飛ばし聞く。

・英単語ダイアログ1200、43まで
学校−家間の、電車やバスの中で、読んだり聞いたり。

・闘耳の発音バイエルを13回聞いた
聞いて発音。

・ハートで感じる英文法を読了。会話編のLesson4まで終了。
読む。そして、録画しておいたTV放送を見る。

以上が、去年勉強した内容。

12月に入ってやる気を失う。
しかし、1ヶ月以上がんばれた。怠け者の私にしては上出来だ。

今年は昨年以上にできるように、気を引き締めて取り掛かりたい。

とりあえずの目標は100時間達成。
現在、62時間37分なので、残り37時間23分。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

本屋の使い方

今日、旭屋書店に行った。
案の定、悪い品揃え。

以前、別のブログにも書いたのだが、私のよく行く旭屋書店は改装後、品揃えがぐんと悪くなってしまった。マニアックな本はしょうがないが、比較的発売後まもない注目作すらないのだからしょうがない。

品揃えが悪いだけでなく、本の配置が悪く、目的の本がすぐ見つからないなど、ダメな本屋になってしまった。

しかし、ポイントカードがあることから、しぶとく通い続けてきたのだが、そろそろ我慢の限界だ。
目的の本が見つからないたびに、こんな本すら置いていないのかとイライラさせられるのは、精神衛生上よくない。

というわけで、本屋の使い方を変えようと思う。

旭屋書店は、確実に手に入る定期雑誌と、売れ線の本。そして、ぶら見買い(ぶらっと本屋を歩き回って気になった本を買うこと)に使うことにする。

で、それ以外は、ジュンク堂か、喜久屋書店で買うことにする。

テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

本の整理から、積読解消へ

雑誌の配置も変え、大体整理終了。
あとは少しずつ、随時整理していこうと思う。

というわけで、積読の解消を始めたいと思う。
今まで、積読解消を考えたことは幾度もあるのだが、ついぞやることができなかった。

そこで、今度はもうちょっと方法を考えてから、やっていこうと思っている。手始めに、速読の本を読もうと考えている。

テーマ:本の整理 - ジャンル:本・雑誌

PRIDE、スーパーヘビー級創設か

DSEの榊原代表によると、なんでも120キロ前後で、スーパーヘビー級の創設を考えているらしい。

やめたほうがいいと思うが。
代表は、トンプソンやハントの名をあげていたが、あきらかにコマがいないと思うのだが。

そうじゃなくて、フェザーでしょ!榊原さん!
大会場ではパッとしないかもしれないが。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

12・31 PRIDE男祭り 予想結果

予想結果 8勝2敗

まあしかたがないか。
川尻 vs メレンデス戦は思い入れがあるし、吉田はなんだかんだ言って勝ってくれると思っていた。


まずは、はずした2試合から。

川尻 vs メレンデス

岩のような拳をぶつけ合う、壮絶な打撃戦!まさにシュートな試合であった。素晴らしい。

しかし、少し残念な部分もある。
まず川尻からすれば、力を出し切っての判定負け。問題は修斗のタイトルマッチ。他団体での試合とはいえ、メレンデスは勝ったわけで、次期挑戦者の資格がある。しかも、ハンセンは何もできずに負けてしまった。坂本さん、どうします?
一方のメレンデスは勝った。だが、強さ幻想は膨らむどころか、底が見えてしまったのではないか。
スタミナと、うたれ強さはわかったが、極めの一撃にかける。
今現在、確実に五味のほうが強い。
しかし、GPまでには、まだしばらく時間がある。それまでにどれだけ、強くなれるか。これは川尻にもいえる。また強くなって帰ってきてもらいたい。

試合内容で言うと、川尻は大振りのパンチが多すぎる。もう少しコンパクトにうった方がいいのでは。


吉田 vs トンプソン

予想では、ずるずる試合が延びるとわからないと書いたが、その通りになってしまった。
吉田はつかまれることを恐れて胴着を脱いだが、脱がない方がよかったのではないか。まあ、胴着をつかまれてやられたら、脱いだ方が良かったとなるわけで、どっちもどっちなんだが。

しかし、この試合のレフェリングは、相当まずかった。
最後のドントムーブの時点でストップすべきだった。
結局大事にはいたらなかったようなのでよかったが、無理やり吉田をセンターにひきずるシーンは、サクvsスミルノヴァスの再現か!?と思ったほど。

しかし、吉田もそろそろ引退かな。


予想が当たった試合。

田村 vs ミノワマン

やっぱりなー、というのが第一声。
田村の打撃は相変わらずうまい。


青木 vs ハンセン

すげー!!すげー!!

今大会一番興奮した試合だった。
あのハンセンに何もさせず、しかもフットチョークとは。脱帽。
総合の試合でフットチョークで一本というのは、日本ではおそらく初。
海外はちょっとわからないが、そうとう珍しい決まり手であるのは間違いない。
最初ハンセンはフットチョークを知らなかったから、あっさり極まってしまったのではないかと思ったのだが、その後インタビューを読んで、さらに感動。ハンセンはフットチョークを知っていたようだ。でも極まってしまったと。
青木の最強幻想がいよいよ大膨張しだした。
来年も一本とりまくって、GP制覇だ!
ただ、やはりスタンドには難があるので、五味戦なんかになれば、興奮と緊張感でぶっとびそうだ。今からワクワクしっぱなしだ。


郷野 vs 近藤

予想通り、お見合いの試合になってしまった。
郷野のパンチは的確にヒットしていたが、当然倒すほど強くはなく。
にしても、なんでスプリットなんだろうか。
郷野がスプリットに憤慨していたが、当然。
近藤は、また出直し。
練習環境を変えてみては?


ショーグン vs 中村

中村のがんばりがひかった試合。
トップ選手には勝てない。中堅選手には勝てる。そんな中村は今後どうしたらいいのか。がんばるしかないのか。


藤田 vs クルタニーゼ

身長を確認していなかったので、あんなに身長差があるとは思わなかった。
藤田の余裕勝ち。


五味 vs 石田

タックルをおそれない五味は、本当に強いということを証明した試合だった。今回のスカ勝ちで、来年のGPがさらに楽しみになった。
とはいえ、一回戦から出るというのはちょっと。
一回戦シードにするなりなんなり、考える必要がある。
いずれにせよ、五味が力を最大限発揮できる舞台を用意してあげて欲しい。


ジョシュ vs ホドリゴ

予想通り、ホドリゴの勝ち。
ジョシュはしばらくお休みしてください。


ヒョードル vs ハント

やっぱりヒョードルであった。
ただ、見せ場を作ってくれたハントには感謝。
もっとグラウンド対策を習得して、またチャレンジしてほしい。



本当に素晴らしい大会であった。
大会のクオリティでいえば、Dynamite!!とは雲泥の差。
来年は是非とも地上波復活をお願いしたいところである。

さて、榊原社長のミルコに対するコメントを読むと、妙にサバサバしていて、実はPRIDEからの刺客としての、密約でもしているのではとさえ思えるが・・・。まあ希望的観測だろうな。

そして、来年のスケジュール予定が発表された。

2月24日 アメリカ・ラスベガス 「PRIDE.33」
4月上旬 日本・さいたまスーパーアリーナ 「PRIDE.34」
4月下旬 アメリカ・ラスベガス 「PRIDE.35」
5月   日本・さいたまスーパーアリーナ 「PRIDEライト級GP開幕戦」
6月下旬 アメリカ・カリフォルニア 「PRIDE.36」
7月下旬〜8月上旬 「PRIDEライト級GP2回戦」※日本
9月下旬 「PRIDEライト級GP決勝戦」※日本
10月   アメリカ・ラスベガス 「PRIDE.37」
12月31日 「PRIDE男祭り2007(仮)」※日本

いよいよ、アメリカへの本格進出。
来年、PRIDE10周年の大躍進を期待したい。

残念なのは武士道休止。
軽中量級ファンの私としては、ライト・ウェルターの試合がまとめて見れる武士道は、本当に素晴らしい大会であった。
来年からは、シリーズに吸収され、ミドル・ヘビーにまざって、試合を行うことになるわけだが、重い奴らの試合を喰う、素晴らしい戦いを期待したい。

P.S.
フレッシュサポーターはマジでダメダメ。

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12・30 UFC66 予想結果

予想結果 3勝負けなし!

予想した試合に関しては全部当たり。
まあ全試合予想ではないので、全く自慢できないが。


やはり、リデルは強かった。

アルロフスキー戦は、試合再開のやり方が微妙だったが、まあいいか。
やっぱりアルロフスキーは、今回のような、ヒゲ面がいいね。

岡見は毎度のごとく慎重な立ち上がり。でも、最後はきっちりパウンド葬。
そろそろ、いい試合が組まれるのでは。


ジャクソン参戦。
VSリデルは見たい。彼がどこまでやれるかで、PRIDEとUFCの選手の実力が比較できる。

ミルコ参戦。
やはりミルコはUFCへ。ベルト確実だな。

UFC日本進出。
UFCが久々に日本で開催されるようだ。
いつ、どのハコで、どのようなラインナップで、どのぐらい人が入るのか。注目である。

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12・31 Dynamite!! 予想結果

予想結果 12勝2敗

まあこんな試合の組みかたであれば、これぐらいは当たる。
それだけ、かませ試合と実力差がある試合が、多かったということ。


まずは、はずした2試合から。

永田 vs 勝村

永田はどうやら今後ミドルでやっていくようだ。
きっちり体をしぼってきたことは評価したい。
今回は一発がない勝村だったから勝てたが、一発があるKIDみたいな選手とだときつそうだ。かなりパンチをもらっていた。ただ、パワーはあるし、確実に総合の技術は上達してきているようなので、今後に期待したい。


所 vs ホイラー

所のヒザからのラッシュが判定を決した要因。
ホイラーはやはり、スタンドに難ありだ。
とはいえ、あそこで極めきれないのが、所のつらいところ。
KIDや須藤は絶対にあそこを逃さない。
今回は勝てたが、来年も厳しい年になるだろう。かませとばかりやれば話は別だが。


続いてはその他の試合。

キム vs 内藤

キムを予想しなくてよかった〜。


金子 vs オロゴン

グラウンドでポジションをとっても結局何も出来ず。
引退orZST行き決定。
もう出しませんよね、谷川さん!!


石澤 vs 金

金はやはりK-1のトップ選手だっただけあるね。
でも、石澤のあんなタックルを切れないようではまだまだ。


曙 vs シルバ

今年もしっかり負けてくれました。ありがとう。


ハリ vs ぺタス

こうしてみると、ハリはでかいなー。
あそこで試合が止まってなくても、ハリの勝ちだったでしょう。


武蔵 vs キム

武蔵は、この試合は絶対に負けられないと、びびりすぎ。
とにかくいつものことだが、手数が少なすぎ。
なぜ下段、ミドルを蹴らないのか。
3RでKOでは遅すぎる。


シュルト vs グラハム

当然の結果。
シュルトは来年も酷使されるのだろうか。気の毒。


須藤 vs ページ

ページの全米王者の肩書きには苦笑。まあ団体はたくさんありますからね〜。
須藤はきっちり三角で勝利。今回は出場パフォーマンスもよかった。

しかし、引退には少し驚いた。首の調子がずいぶん悪いようなので、どうするのかとは思っていたが。
今後も別の世界でがんばってください。お疲れ様でした。


イストバン vs KID

当然の帰結。


ボビー vs ホンマン

当然の帰結。ホンマンはもう少し空気を読め。


魔裟斗 vs 鈴木

当然の帰結。だが、鈴木の打撃はよかった。


秋山 vs 桜庭

最高に後味の悪い終わり方。
谷川は何もつけていなかったと言ったが・・・。
サクの怒り方は尋常じゃなかった。

ただ、たとえ何もつけていなかったとして、秋山の勝利は間違いなかったと思う。
打撃センスは本物のようだ。
サクの完敗ぶりには時代の変化を感じずにはいられなかった。
HERO'S移籍の時点で、サクは引退を選んだ方がよかったかもしれない。


さて、来年はどうするのか。
KIDはレスリング。
須藤は引退。
サクはボロボロ。

大変だなHERO'Sも。

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プロフィール

キューさん

Author:キューさん
公認会計士受験生。
宮崎哲弥ファン。
総合格闘技ファン。
本が大好き。

 

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